追加発注は口頭、そして始まる「言った言わない」
工事が動き出してからの追加発注は、建設現場では当たり前です。「ここ材料を足して」「この作業もお願い」と、その場で口頭で伝える。現場は常に動いていて、書類を作る時間も余裕もありません。その場ではお互い納得したつもりで作業は進みます。
問題が表に出るのは後になってから。請求書を見て「そんな金額は聞いていない」と思う一方、相手は「確かに言われました」と言う。記録が残っていない以上、どちらが正しいのかは曖昧なまま。「言った言わない」の火種は、こうして生まれます。

「言ったはず」でも、証明できない発注側
発注側としても、適当に頼んでいるわけではありません。確かにその場で話した記憶はある。でも、忙しい現場で交わした会話を、内容も金額も含めて正確に覚えておくのは正直無理です。
それでも記録が残っていなければ、強く言い返すこともできない。「言った言わない」で空気が悪くなり、現場の信頼関係まで揺らいでしまう。本当は仕事を円滑に進めたいだけなのに、その思いとは裏腹に、後味の悪さだけが残ります。
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